或る女の徒然〜子育て中〜

36歳1児の母親です。起こったことをゆる〜く記録していきます。

20w 胎児超音波検査をうけた

昨日、近所の産科で胎児超音波検査を受けてきました。

胎児超音波検査は外形的な異常を見つける出生前診断の一つ、と私が検診で通っている病院では位置づけられていて、羊水検査と同じように、やはり遺伝カウンセリングを受けないと、実際の検査は受けられません。

 

私はすでに羊水検査を終えていましたが、産まれてすぐに手術が必要になる心臓の異常などもあると聞いたので、念のため現時点での状態を知っておこうと思いました。

 

と、真面目な理由もあったのですが、本心では…

 

早く性別知りたい!

名前を早く考え始めたい!

 

なーんて思ったのも一つの理由です笑

というのも、羊水検査をやった時点で実は遺伝子的に性別判明してるんですよ。

でも、

先生:「実はもう分かってますが、22w過ぎるまでは教えられないルールなんです」

私:「はい、わかりました」

…    (´・∀・`) ショボーン

 

てな感じで、来月の検診までお預けになったのです。

 

なので、超音波検査をじっくりやってもらえるのは、またとないチャンス!でした。

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実際に病院ではいつものお腹を出してエコーでみる診察のみで、大して怖いことはありませんでした。

先生:「チェックする項目が多いので、まずはそちらをみていきますね。性別はもう分かってるんでしたっけ?」

私:「まだです、まだです!」

先生:「今日知りたいですか?もう20wだし、分かると思いますよ」

私:「(`・ω・´)是非ともお願いします!!」

先生:「分かりました。じゃあ最後に赤ちゃんの今の状態と、そのあたり一緒に見ていきましょうね〜」

 

性別わかる!ワクワク!

しかし、そのまま20分程度ずっとエコー をグリグリ…

(まだかな…)

グリグリ…ググッ…

 

グリグリ…ググッ…

(眠くなってきた…)

 

グリグリ…ググッ…

(いかんいかん…)

 

先生から「お待たせしました。時間かかってすみません」と声を掛けられ、やっと覚醒。

 

赤ちゃんがうつ伏せに寝ていたため、エコーで写しづらかった模様。

その後、頭や心臓、背骨や足の骨、足の裏なども見せて下さいました。

最後に、お尻のあたりを映し…

先生:「ここ、ちっちゃくですけど、何かあるのわかりますか??ここです!ここ!

私:「はっ!はい…てことは…」

先生:「男の子ですねー」

 

ということで、お腹の子は、息子くんと判明しました!

 

スッキリー!

実は、旦那にお姉さんがいたり、私の父も女系の家族だったから、女の子かもなぁ〜と想像していました。

だからか、少し意外な気もしたのですが、将来息子とお出かけもいいなぁとか親バカなことを妄想したりで私はハッピーな気持ちになりました。

 

肝心なとこを見せまいと、うつ伏せになってる息子くん、旦那に似てシャイボーイなことも分かっちゃいました。可愛い。

(まぁ、たまたまそういう姿勢だっただけでしょうが)

 

今のところ異常も見つからなかったし、安心しました。

 

エコー は楽しいですね。