或る女の徒然

ゆるく記録

色彩のある子宮

妊活をしている。

定期的にクリニックに通っているのだが、検査やら超音波やら下半身をこんなに人様に晒すことになろうとは。

10年前の私には想像もつかない今になっている。

 

子宮ってやつは、超音波だと白黒でよくわからないが子宮鏡検査をすると、途端に色彩がはいってリアルな世界に感じられる。

ピンク色の子宮は、凸凹はしていたものの、着床する場所は十分あるということだったので、ひとまず安心した。

 

それにしても、程度問題はあるにせよ婦人科系の検査は痛い。血も出るから余計ビビるし、精神的に嫌になることもある。

 

高度な顕微鏡授精なんかをするとなると「採卵」てやつが待っているわけで。

子宮鏡検査だけでもこんなに痛いのに、採卵とか…私大丈夫なんだろうか。

子どもを授かるって、ほんとにほんとに、大変なことだったんだね。