或る女の徒然〜妊娠中〜

35歳のプレママです。起こったことをゆる〜く記録していきます。

20w 胎児超音波検査をうけた

昨日、近所の産科で胎児超音波検査を受けてきました。

胎児超音波検査は外形的な異常を見つける出生前診断の一つ、と私が検診で通っている病院では位置づけられていて、羊水検査と同じように、やはり遺伝カウンセリングを受けないと、実際の検査は受けられません。

 

私はすでに羊水検査を終えていましたが、産まれてすぐに手術が必要になる心臓の異常などもあると聞いたので、念のため現時点での状態を知っておこうと思いました。

 

と、真面目な理由もあったのですが、本心では…

 

早く性別知りたい!

名前を早く考え始めたい!

 

なーんて思ったのも一つの理由です笑

というのも、羊水検査をやった時点で実は遺伝子的に性別判明してるんですよ。

でも、

先生:「実はもう分かってますが、22w過ぎるまでは教えられないルールなんです」

私:「はい、わかりました」

…    (´・∀・`) ショボーン

 

てな感じで、来月の検診までお預けになったのです。

 

なので、超音波検査をじっくりやってもらえるのは、またとないチャンス!でした。

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実際に病院ではいつものお腹を出してエコーでみる診察のみで、大して怖いことはありませんでした。

先生:「チェックする項目が多いので、まずはそちらをみていきますね。性別はもう分かってるんでしたっけ?」

私:「まだです、まだです!」

先生:「今日知りたいですか?もう20wだし、分かると思いますよ」

私:「(`・ω・´)是非ともお願いします!!」

先生:「分かりました。じゃあ最後に赤ちゃんの今の状態と、そのあたり一緒に見ていきましょうね〜」

 

性別わかる!ワクワク!

しかし、そのまま20分程度ずっとエコー をグリグリ…

(まだかな…)

グリグリ…ググッ…

 

グリグリ…ググッ…

(眠くなってきた…)

 

グリグリ…ググッ…

(いかんいかん…)

 

先生から「お待たせしました。時間かかってすみません」と声を掛けられ、やっと覚醒。

 

赤ちゃんがうつ伏せに寝ていたため、エコーで写しづらかった模様。

その後、頭や心臓、背骨や足の骨、足の裏なども見せて下さいました。

最後に、お尻のあたりを映し…

先生:「ここ、ちっちゃくですけど、何かあるのわかりますか??ここです!ここ!

私:「はっ!はい…てことは…」

先生:「男の子ですねー」

 

ということで、お腹の子は、息子くんと判明しました!

 

スッキリー!

実は、旦那にお姉さんがいたり、私の父も女系の家族だったから、女の子かもなぁ〜と想像していました。

だからか、少し意外な気もしたのですが、将来息子とお出かけもいいなぁとか親バカなことを妄想したりで私はハッピーな気持ちになりました。

 

肝心なとこを見せまいと、うつ伏せになってる息子くん、旦那に似てシャイボーイなことも分かっちゃいました。可愛い。

(まぁ、たまたまそういう姿勢だっただけでしょうが)

 

今のところ異常も見つからなかったし、安心しました。

 

エコー は楽しいですね。

 

 

19w 羊水検査の結果

実は、16wに羊水検査を受けていました。

事前に地元病院で遺伝カウンセリングを受け、クワトロテストをスキップしての確定検査でした。

ウチの夫婦は私が35歳以上、ダンナも40超えており、立派な高齢出産なので今後のことも考えてやることに決めました。

 

これから15〜16wを迎える方で、出生前診断を検討されている方にお伝えしたいのは、

遺伝カウンセリングを必ず受けて欲しいと言うこと。

コウノトリのドラマでもありましたけど、NIPTという新しくて手軽な出生前診断ができているので、深く考えることなく結果を受けることになります。

 私たちは夫婦でカウンセリングを受け、どのくらいの割合で遺伝子に異常がある子供が生まれるか、またどんな検査でどんなふうに結果が出てくるかを詳しく聞きました。

その中で確率を知ることができる血清マーカーテスト(クワトロテスト)を私たちは受けるのをやめました。なんとなく時間が無駄なようにも思えたからです。確定検査を早く受け、事実を知ろうと考えました。

 

結果的に、13トリソミー、18トリソミー、21トリソミーについて、異常は見られませんでした。

12週を超えた時点で流産の可能性も大分減っていたから、その頃から心理的には落ちついていましたが、もう一段階安心できた瞬間でした。

 

16w安産祈願に水天宮へ。

久々の更新です。

無事に16週を迎え、この日は戌の日の安産祈願で水天宮へ。

平日だったこともあってか、何とか並んで30分くらいでご祈祷を受けられました。

 色々とお守りも付いてきて、ご祈祷料はしめて¥12000也。

Wacoalで購入した腹帯に早速頂いた小布を縫いつけました。

 

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他の方のブログも参考にさせてもらいましたが、なんとなく切るのが忍びなく…。

結局小さく折りたたんで縫い付けました。

なにはともあれ、これを着て毎日通勤しようと思います。

 

11w 高血圧気味で栄養指導に

今週初めて分娩予定の病院に行ってきました。

わたしが選んだのは、荻窪の東京衛生病院です。

実家が近いのと、産科が有名、また無痛分娩も選べる、女医さんが多いとのことから、ここに決めました。

あと、職場のママさんたちから、「産まれた後はとにかく身体が辛いから母子別室がいい」と勧められたこともあって、そことも合っていたので…。

産後どうなるかなんて経験したこともないし、正直どうなるか全くわからない。でも自分の性格上、しんどいことのあとは少し自分を甘やかしてやりたいから、別室でもいいかなとおもいました。赤ちゃんとはそのあとずっと一緒だし。

 

で、初診で、やらかしました。

血圧がなんか異常に高いのです。

130/86って…。今までに叩き出した事ない数字。平時は言っても上は100。もっと低いこともざらなのに。

先生曰く、「赤ちゃんは問題ない。でも妊娠高血圧の一歩手前だから、気をつけてね。ウチは体重管理と血圧管理は厳しめにやるので。あとで栄養士から、栄養指導受けて帰ってください。」と。

 

父が高血圧だから、遺伝もあるんだろうけど、

あしたから減塩生活が始まります。

トホホ。

  

 

 

9w 仕事してる方が気が紛れる

少しずつ、すこぉしずつ、妊婦らしくなってきました。

 

そう、つわりさんがお越しになりました。

 

どちらかと言えば、食べつわり。

でも、食べるのにもうんざりしてきて気持ちわるくなったり。

ちょうどいい量ってのが難しい。

 

はやく辛い時期を脱したいけど、しんどいのもベビーが元気に育っている証拠!と思いながらの日々。

 

耐えぬくぞー!

 

 

 

祖母の死と、新たな命の誕生

去る9月5日に、祖母が亡くなりました。

87歳でした。

 

そしてなんと、本当にびっくりなことに、

9月25日に私の妊娠が判明しました。

5wという診断でした。

 

8月の中旬くらいになって、両親から祖母の様子がいよいよ悪くなって来たことは知らされていました。

意識があるうちに、と8月最終週に祖母に会いに行くため、私の妊活はしばしお休みすることにしたのです。

診察も行かず、薬も飲まず。自分たちでタイミングだけはとるようにしてはいましたが、いままでおよそ2年くらい取り組んで出来なかったので、できないんだろうと思い込んでいました。

通夜や葬儀やと忙しくなり、東京に戻って2週間、そろそろ来てもおかしくない月のが来ない。待てども待てども、基礎体温がやたらと高く、だるく、眠い日々。

まさか、と思いながらも、市販の妊娠検査薬でははっきりと、陽性反応がでていて。

 

一生この線を見ることはないかもしれない。

その時自分はどうするか。

そんな心の準備ばかりしていて、自分たちに赤ちゃんができたんだってことが なかなか信じられなかった。

 

週が明けてすぐに不妊治療でお世話になっていた病院にいって診てもらい、5wと診断。

超音波の写真に写る小さな小さな白い影を見て、これが命なんだとやっと認識できた。

なんとなくいままでいた「自分ひとり」の世界から、「赤ちゃんがいる自分」に少しずつ自己認識が修正されてゆくような気がした。

 

子なしと子ありの職場事情

久しぶりの更新。

 

私の妊活も初めて半年が過ぎました。

そろそろタイミング法をやめて、人工受精を受けようということに。

新しいチャレンジが始まります。

 

話しは変わりますが、私の会社にはおよそ300名くらい女性社員がいます。社員全体だと1200人くらいかな。

私自身は間接部門にいますが、現業の部門よりは間接部門の方が女性比率は高いです。

なので、自然と未婚、既婚、子あり、子なしと様々な属性の女性が入り乱れることになります。

 

基本、 子持ちの方々は急いでいます。

定時には帰らないといけないから。

 

でも時短社員の方々が帰る頃ってまだこっちはバリバリ業務中だから、彼女たちが担当してる業務関連の電話が鳴って声をかけると、

「なんですか💢」「えー」的な反応が返ってくることがたまにある。

 この間、学生さんから面談のリスケリスケお願いの電話が16時前くらいに入った。

時短社員さんの担当業務だったから、「どうします?」って声をかけた。

 

そしたら

「いま?」

「また?ありえない。断ってください!」と。

 

なんだか軽く相談したつもりだったのに、ものすごい反応が返って来て、びっくりを通り越して怖かった。

母親からものすごい剣幕で怒られたような。

あと学生さんも色々と事情があったんだろうし、リスケくらいしてあげたらいいのに。

しばらくモヤモヤしてしまった。

 

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あとからよくよく考えると、あの時点では時短社員さんに相談しないほうがよいのだ。

 

もう直ぐ帰る時間なのだし、私や課長が良いと判断したことをすればよかっただけ。

 

それは教訓として今後に活かすとしよう。

 

そんなことより私が問題だと思うことは、

「そんな学生いらない」と簡単に内々定者を否定したり、ぶった切っちゃうこと。

 

あくまで、面接を全部通ってきた学生だよ。

すこしくらいのリスケに応じてあげてもとわたしなら考える。

この会社に、合う合わないを学生だって見極めたいだろう。

だから、それに対して協力はしてあげたいとおもうのだった。